恒例のWACKスペシャルステージ。ココ・パーティン・ココが“3曲連続”でソロ歌唱【HOT STAGE】

TIFの恒例となったWACK所属グループのメンバーが一同に会するスペシャルステージ「WACK presents DREAMLIGHTS in TIF」。スタッフから、新型コロナウイルス感染によりBiSHと元EMPiREのメンバー欠席が告げられたが、その後、2022年10月3日に東京・Zepp DiverCity(TOKYO)で開催のフリーライブ「FiNE NATURE SENSATiON」を発表した。(ライブ当日、“TIF2022”6日公演分の「もぎられた電子チケットの画面(スクリーンショット不可)」と「リストバンド」、「顔写真付き身分証」の持参で、当日朝から入場券を配布)

パフォーマンスとなり、トップバッターは、ソロで登場したGANG PARADEのココ・パーティン ・ココ。アコースティックギターとパーカッションのサポートを受けて、ステージ上で座りながらASPの『A Song of punk』を感傷的に歌い上げた。

いったん舞台袖へ戻ったココが、もう一度ステージへ戻ってくると客席からは笑い声が。再びイスへ腰かけて、BiSHの『オーケストラ』をカヴァーし、曲中では、力一杯に思いを込めるかのような表情を浮かべていた。

再び舞台袖へはけたココであるが、またもやステージへ戻ってくる。「もう、お前かよと思ってますよね?」とつぶやくと客席から笑いが起き、「本当に最後」とつぶやいて座り、BiSの『BiS-どうやらゾンビのおでまし』をカヴァーした。

最後はメロディに乗せながらサポートメンバーを紹介。イスから立ってステージを駆け回り、深々とお辞儀して感謝を伝えながらステージをあとにした。

2番手は、制服姿の”ガングロギャル”スタイルで登場したGANG PARADEのユイ・ガ・ドクソン。彼女のソロ曲『Like a virgin』でアコースティックなステージとはガラッと空気が変わり、曲中では、筋肉のイラストが描かれたシャツへの早着替えを見せた。

3番手を任されたのは、BiSのネオ・トゥリーズと豆柴の大群のカエデフェニックス。ONAGAWACK STARSの『ON A GOT WORK』を2人っきりでしっとりと歌い上げ、最後は寄り添って「ありがとうございましたー!」と元気よく挨拶した。

4番手を務めたGANG PARADEの月ノウサギとキャン・GP・マイカ、ASPのユメカ・ナウカナ?、WAggのア・アンズピアで構成されたHOLY SHiTSは、事務所を軽快に“disる”ナンバーの『WACK iS SHiT』を披露。

ステージのラストを飾ったBiSのトギー、GANG PARADEのヤママチミキとユメノユア、豆柴の大群のナオ・オブ・ナオで構成されたSAiNT SEXが披露した『WACK is FXXK』の終盤では、4人がたがいの腕を上げながら、全身で事務所の頭文字である「W」を表現した。