序盤から盛り上がりを見せた≠ME。観客の“頭の中”まで強く惹き付ける【HOT STAGE】

指原莉乃プロデュースの≠MEのステージでは、メンバー紹介のVTRと共に流れた『oveture』から早くも客席のボルテージが高揚。曲のイントロや間奏で、メンバーが観客へ語りかけた『秘密インシデント』から『ポニーテール キュルン』の流れで、会場の盛り上がりはさらに高まった。

続く『好きだ!!!』では、メンバーが「そろそろ頭の中“ノイミー”でいっぱいになっちゃったんじゃないですかー?」と問いかけ、TikTokで人気を集めた『てゆーか、みるてんって何?』で客席の手拍子もより激しさを増した。

メンバーが代わる代わる個性豊かに歌声を披露した『君の音だったんだ』に続く、グループ名を冠した『≠ME』では歌声も力強さを増す。MCを挟み、ステージラストを飾った曲『す、好きじゃない!』で盛り上がりはピークに。最後は「ありがとうございました!」と元気よく感謝を伝え、笑顔で締めくくった。