新ルールにさまざまなリアクション。EXILE MAKIDAIも“Dリーガー”にエール

2020年の発足から3シーズン目を迎えるDリーグ。プレスカンファレンスの冒頭では、運営・主催の株式会社Dリーグの代表取締役CEO・平野岳史氏が挨拶。「約3年の準備期間を経て、一昨年、1stシーズンがオープンしましたが、まさかこれほどまでに急成長できる、みなさまのご期待に添えるような成長ぶりを遂げるとは私自身も思ってはおりませんでした」と22-23シーズンまでの軌跡を振り返った。

続いて、同社の代表取締役COO・神田勘太朗氏が登壇し、「公式アンバサダー」「公式アプリの仕様変更」「Web3.0の施策」「ルールの更新」について発表した。

22-23シーズンの公式アンバサダーへ就任したGENERATIONS from EXILE TRIBEを代表して、白濱亜嵐と関口メンディーからはVTRのメッセージが届き、22-23シーズンのテーマソング「My Turn feat.JP THE WAVY」を担当し、東京ガーデンシアターで行われる開幕戦にゲスト出演すると発表。テーマソングをプロデュースしたJP THE WAVYからも、VTRでのコメントが届いた。

注目された「ルールの更新」では、前シーズンまでの「ショーコンペティション形式」から各チームのVSマッチによる「リーグ方式」への移行などが伝えられ、配信で見守るファンからはさまざまなリアクションがみられた。

22-23シーズンの対戦カードも発表され、参加する12チームが次々とステージへ登場して代わる代わるダンスパフォーマンスを披露。

Dリーグのオフィシャルアンセムを担当するクリエイティブユニット・PKCZ(R)が彼らのパフォーマンスを盛り上げ、メンバーのEXILE MAKIDAIは「これまでのシーズンも“Dリーガー”のみなさんのダンスから、ステージから、たくさんの元気をいただていたきたんですけども、新しいルールであったり、新たに参戦するチーム、そして、今まで戦ってきたチームがこれからどのような物語を作ってくれるのか。初期から携わらせていただいている“PKCZチーム”としても、とても楽しみにしています」とエールを送った。