2022年の抱負を漢字一文字で発表

――今回の衣装はストリートファッションでまとまっていて、昨年配信リリースした『We Just Don’t Care』と印象がガラリと変わりました。

HAYATO 『YOUNG BLOOD』というタイトル曲の通り、かなり血が騒いでいるイメージなので、衣装もやんちゃなストリートという感じです。髪色も派手にして撮影しました。

――皆さんファッションに関してはこだわりがありそうです。

HAYATO 自分の好みがあるから、「ちょっとこうしてほしいです」と提案することはありますが、まだ大々的に関わることはないですね。でも、そのうちNAOYA君がプロデュースしたりとか。

TETTA 面白そうだよね。

REI そういうのもいいですよね。メンバーが作り出しているということを、衣装からもよりお伝えできますし。

――プロデュースの点では、先輩である超特急の皆さんもご自身でライブの演出などをされていますが、今後はそういったことも考えていらっしゃいますか?

REI 去年のクリスマスライブのセットリストは自分たちで作ったんです。

NAOYA 今後はライブの演出も含めて、衣装やグッズなどいろんな面で関わっていけたらいいなと思います。


▲左からKENSHIN、REI、EIKU

――2022年でデビューから4年を迎えますが「今年はこういう年にしたい!」という抱負を漢字一文字でお願いします。

REI 僕は“車”です!よくカーシェアをしていて、多くて週2回くらいのペースで利用しているんですけど、お金もかかるので、自分の車がほしいなと思っています。

――好きな車はありますか?

REI 日産の「フェアレディZ」です!

HAYATO あ、ダメですよ!REI君、止まらなくなるから(笑)。

REI 将来はモーターショーにも出たいんです!

EIKU あとで個別に話してください(笑)。

――では、HAYATOさんはどうでしょう?

HAYATO “爆”! 2022年は爆発していきたい。爆売れじゃないですけど、振り返ったときに、「この年は尖ってたよね」という年にしたいなと思うので、勢いをつけるためにも。

TETTA 爆アゲね。

HAYATO そういう意気込みでいきたいです。

TETTA 僕は増加の“増”で!TikTokも(フォロワー数)1000万人いきたいとメンバーでも話していますし。それにもっとONE N’ ONLYを知らない人たちも巻き込んで、どんどん倍増してデカい規模でライブができるようになりたいと思います。

HAYATO そうだね。どんどん増やしていきたい。

KENSHIN 僕は“変”ですね! いろいろ変化のある年にしていきたいからこの漢字にしました。TikTokもそうですけど、今やっていることに加え、新たにいろんなことに挑戦していきたいなと思いますし、変化のある1年にしたいです。


▲左からNAOYA、TETTA、HAYATO

――直近で最も変化したことは何でしょうか?

KENSHIN ちょっと変化しつつあるのは、断捨離で家のものをめちゃくちゃ減らしていることです。気持ちも新たに変化したし、気分的にも落ち着きました。

EIKU 僕は“踊”!2021年から、グループとしても個人としてもダンスには力を入れてきているので。だから年末まで、ずっと踊る1年にして、ダンサーより上手いなと思わせるヴォーカルになりたいです。

NAOYA 僕は“人”です。この仕事をやっている以上、いろんな方と関わります。その一人ひとりと関わることを大切にしていけば何かしら次につながったりしますから。プライベート面でも出会いを大事にしたいと思っています。

――最近、よい刺激を受けたと思える人との出会いはありましたか?

NAOYA 仕事面では、振り付けをしてくれているMiQaelさんとの出会いは大きかったです。ターニングポイントになったといってもいいくらい、ダンスへの向き合い方も変わりました。プライベートについては、サッカー選手の安部裕葵(FCバルセロナB)という友達がいるんですが、同い年なのに考え方がすごく大人でめちゃくちゃ刺激をもらっています。