大阪NSCの生徒のネタバトル

決勝には、当日昼間に行われたNSC大阪44期生の171組が参加した予選の審査員票上位7組に加え、来場者票と有料配信票で最も票数を獲得した1組、計8組が進出。まずはMCを担当する滝音(さすけ・秋定)と、見届け人の笑い飯・哲夫がステージに。哲夫が「年々ネタの質が上がってるのでは?」と話すと、秋定も「みんなレベルが高い」と同意。そして「ゾロ目の期は売れる」というジンクスを紹介します。続いて、ネタ時間は2分、そこから15秒を過ぎるとゴングが鳴らされ、強制終了になることも伝えられた。

決勝進出者が発表されると、名前を呼ばれた生徒はステージへ上がり、出番順のクジを引く。名前が呼ばれるたび、会場からは大きな拍手が起こり、出番順は、モデル亜ガマ、こめじるし、ぺ、七輪、もものみ、軍艦、ウリ、宛先プレーンに決定。審査員でNSCで講師を務めるザ・プラン9・お〜い!久馬は、妥当な人から意外な人までが選ばれていて楽しみとコメント。同じく講師を務めるメッセンジャー・あいはらは、講師をやっているが知らない名前もあると明かすと、それはコンビ組み立てということで逆にすごく楽しみと期待を込める。続いて決勝進出者の紹介VTRが流されると、いよいよ決勝がスタート。それぞれネタを披露していくが、どの組も完成度が高く会場を大いに盛り上げる。