この世界に入ったそれぞれのきっかけ

――この世界に入ったきっかけを教えてください。

MOMOKA 幼い頃から芸能界に憧れていました。もともとアイドルが大好きで、自分もなりたかったんです。小学生のときにスカウトしていただいて、レッスンを受けていくにつれて、もっともっと頑張りたいと思いました。

YUKI 「ミスセブンティーン」のオーディションを受けて、残念ながら合格できなかったのですが、今の事務所に声をかけていただきました。小さい頃からテレビの中の人になりたいと思っていて、実際レッスンを受けても「これは楽しんで打ち込めるな」と感じました。歌って踊ることも好きだったので、今はすごく楽しんでいます。

――「ミスセブンティーン」のオーディションに応募したのはなぜですか?

YUKI もともとファッションにはそこまで興味があったわけではなかったのですが、本屋さんで永野芽郁さんが表紙の『Seventeen』を見つけて、オレンジ色のパーカーを着た永野さんがものすごく可愛くて。それで「ちょっとやってみよう!」という感じで(笑)。絶対に受かってやるぞというよりは、本当に軽い気持ちだったのですが、母と相談した上で受けたら最終候補まで残りました。

COCONA 小さい頃からドラマや映画が好きで、芸能界に憧れがあって、中学生のときにスカウトされて事務所に入ることになりました。ダンスレッスンやボイストレーニングを受けるようになって、歌やダンスが楽しいと思うようになりました。

ERIKA 幼い頃から、母がいろいろなコンサートに連れて行ってくれました。6歳の頃、「ライオンキング」のミュージカルを初めて観たことがきっかけで、ミュージカルにのめり込んで、「芸能界に入りたい!」と思いました。その後、小学6年生の頃にスカウトをしていただき事務所に入りました。

RINA 私もYUKIと同じく、「ミスセブンティーン」のオーディションを受けたことがきっかけでした。もともと芸能界に興味はありましたが、自分で応募しようという気持ちにはなれなかったんです。そんな時にお姉ちゃんが「受けてみなよ」って背中を押してくれて応募しました。結果的に落ちてはしまいましたが、今の事務所に声をかけていただいて、この業界に入りました。

SHUKA 私は昔からダンスのステージなどに出ていて、人に見てもらうことが大好きでした。そこから徐々に芸能界の活動に興味を持ち始めて、この業界に入りました。

SARA 小学6年生の頃にK-POPにハマったことで、アイドルになりたいと思うようになりました。それからオーディションを受け始めて、スターダストから声をかけていただいて入りました。

MIYU 小学6年生のときにスカウトしていただきました。当時はそれほど興味がなかったのですが、いろいろなことに挑戦したいなと思ってレッスンを見に行ったら、「みんなすごい!」って刺激を受けて、レッスンを受け始めました。

ION 私もスカウトがきっかけで入りました。内向的というか人見知りでしたが、みんなとダンスや演技レッスンを受けるうちに、自分が一番輝けるのは、この世界だなと思いました。