完成した写真を見るときが一番やりがいを感じる

――レプロエンタテインメントに所属して2年が経ちましたが、所属前と変化した部分はありますか?

カアネ 以前所属していた事務所はキッズがメインだったので、一番変わったのはお仕事です。新しい出会いも多い分、お仕事の幅が広がりました。いろいろなお仕事をさせていただけるようになったので、チャレンジ!チャレンジ!という毎日です。

サクラ 移籍したのは14歳頃で、ちょうど自分でもいろいろ考えるようになった時期でした。新しい気持ちがいろいろあって、マネージャーさんに「今後はこんな仕事をしてみたい」と自分の思いを話すようになりました。

カアネ 二人とも「私はこうしたいんですけど、どうですか?」ってマネージャーさんに積極的に相談するようになって。親身になって聞いてくださるので、自分がやりたいこと、逆にあんまりやりたくないこと、そういう取捨選択について話すようになりました。

――お仕事にやりがいを感じるのはどのような瞬間ですか?

サクラ 仕事をしている瞬間もすごく楽しいですし、朝早くから現場に行って、メイクさんにメイクしていただいて、きれいに写真撮っていただく時間も大好きです。中でも一番やりがいを感じるのは、撮影で上がってきた雑誌を見るときです。完成した雑誌を見て、「この時はこんなことしてたな、こんなこと考えてたな」って思い出しながら、「こういう写真になったんだ」と。撮影中も写真を見させてもらっていますが、やっぱり完成した雑誌を見たときに「頑張って良かったな、きれいに撮れたな」と思える時間になります。

カアネ 今はファンの方々との交流もSNSを通じたものがメインになっています。なかなか返すことはできていませんが、DMを送ってくれたりコメントで反応してくれたり、お仕事の告知をするたびにファンの方々が喜んでくれて、やっていてよかったなって思います。私が頑張ったことが、いろんな方の協力を得て出来上がっていく、それを多くの人に喜んでもらえることがうれしいです。