ライブの演出は今後に期待?

――2月26、27日には国立代々木競技場第一体育館にて、昨年から続いた「Date with…….」ツアーの最終公演がありました。このライブの演出などについてはメンバーから提案があったんですか?

真田 ベースとなる部分は自分たちで作り、そこから演出家の方に構成していただき話し合いながら進めました。ツアータイトルも僕らで決めました。

萩谷 「Date with…….」に関してはコンセプトが強いです。

安井 照明の色などに対する希望も、イメージを落とし込んでもらいました。

――先ほど衣装のセルフプロデュースの話がありましたが、7ORDERのライブに関して総合演出を任せたいメンバーはいますか?

萩谷 どうだろう……。でも、その選択肢は今のところはないかな。

安井 面白そうだけどね。

阿部 確かに。

真田 選ばれた人は大変そう(笑)。

安井 最初にルールを決めたらいいかも。メンバーは何を言われても全部「はい」って聞いて、文句も言わない。

森田 顕嵐なら、飛び抜けたことが好きだから常識外のことが起きるんじゃないかって、期待できます。

長妻 それは僕も思った!

諸星 いつもフラッシュアイデアをたくさん出してくれるよね。

安井 確かにアイデアマンだけど、まとめるところまで担当したらどうなるか……。

阿部 納期の前日に慌ててやると思います(笑)。

萩谷 それじゃあライブができないよ(笑)。

――阿部さんはメンバー間の打ち合わせでも意見を提案することは多いんですか?

阿部 使われるか使われないかは置いといて、思いついたら言います。

真田 「ライブ中、ここでトンカツを食べます」みたいな(笑)。

安井 でも、俺はモロの演出も見てみたい。

真田 絶対大喜利させられるじゃん!

森田 確かに(笑)。

安井 お客様の反応を考えずに、モロが見たいものを詰め込む。ファンの方が抱いているイメージと本人とのギャップがメンバーの中で一番あるので、観る人には驚いてもらえるんじゃないかなと思います。だから、あえて“モロプロデュース”だということは言わずにライブの最後に「実は……」という二重ドッキリをやるとか。ファンの方にしてみればモロは「元気印」というイメージが強いから。

萩谷 やるかどうかは別として面白いと思うけど、めちゃくちゃ不評だったら名乗り出づらいよね(笑)。

安井 絶対に名乗り出ないと思う(笑)。