アンコールで根本凪が登場して14人でパフォーマンス

後半は大塚の歌い出しからエモーショナルで感情を揺さぶる「夢の輪郭」、“今日の僕は夢に近づけたのかなぁ”という歌詞が日本武道館での虹コンを表わしているかのような「夕暮れグラデーション」とメッセージ性の強い曲を届けた後、一転して「愛をこころにサマーと数えよ」「サマーとはキミと私なりっ!!」「ずっとサマーで恋してる」とテンションの高い夏曲で畳みかけ、ラストは最新シングル『ナミダ、あわ雪』収録曲で初披露となるディスコチューン「BE MYSELF」でダンサブルに締めくくった。

アンコールはTシャツとショートパンツに着替えて、新曲の「さよならタイガー」を披露。メンバーそれぞれの声質を活かした掛け合いが楽しく、遊び心溢れるサウンドアレンジが心地よい楽曲だ。

ここで今日の感想をそれぞれ語った後、いよいよ「ねもちゃーん!」という13人の呼び込みと共に根本が登場、客席は一面、彼女のメンバーカラーである緑の光で染まる。

根本は「日本武道館にこうやってメンバーと一緒に14人揃って立つことができました。メンバーと皆さんにご迷惑をかけたり、不安にさせちゃったりもしたんですけど、こうやって最後、日本武道館に立って、ステージを一緒にやらせていただける機会をいただけたことを本当に誇りに思います。精一杯頑張るので、見守ってくださると嬉しいです。よろしくお願いします!」と挨拶。

的場の「ここからは14人の虹コンを皆さんにお楽しみいただきたいと思います!」という号令から、「響け!ファンファーレ」「トライアングル・ドリーマー」と虹コン屈指の人気曲で盛大に初日のクライマックスを迎えた。