これから先の10年間を一緒に進めるなと思える人に入ってほしい

――先日、超特急の新メンバー募集オーディション「超特急募」が発表されて話題になりましたが、新メンバー募集を決めた理由を改めて語っていただけますか?

リョウガ 急な発表にはなったのですが、超特急のさらなる進化のためにボーカル、パフォーマーを大募集しますという発表をさせていただいたんです。一緒に夢に向かって走ってくれる仲間を急募するということで、「超特急募」と題してオーディションを行わせてもらいました。

――超特急をさらに前進させていくためのオーディションなんですよね。

カイ そうですね。せっかくやるからには妥協なくやりたいなと思ってます。どうしてもメンバーを入れたいというよりも、ほんとに超特急にマッチする人、これから先の10年間を一緒に進めるなと思える人が現れたら入ってほしいなって気持ちなんです。もしかしたら「募集したけどいませんでした」という可能性もあると思うんです。もちろん全然消極的な気持ちはないですし、オーディションを通じて、新しい出会いがあったり、僕たち自身も成長できたり、これから先の自信に繋がったりするのかなとかいろんな期待があります。

――ある意味、みなさんも超特急を改めて考える期間になるのかもしれないですね。

カイ そうですね。オーディションの開催自体、僕たちも長い期間みんなで話し合って決めたことなんです。なので、すぐに8号車のみんなに「ハイ、受け入れてください」っていうのは難しいことだと思うんですよ。いろんな意見があって当然だと思うんです。それに対しては、これから僕たちがパフォーマンスしていく中で少しずつ受け取ってもらえたり、分かってもらえたらうれしいなって気持ちではありますね。

――では、新メンバーにはどんな方に来てほしいですか?希望願望込みで聞かせてください。

ユーキ 僕たちが持っていない色を持っている人は絶対に来てほしいですね。より鮮明に超特急が輝ける色を持っている方だったり、一緒に高め合える仲間ができたらいいなと思ってます。

カイ パっと見で華がある人がいいですね、後からグループに入る人だとやっぱりファーストインプレッションって大事になってくると思うんです。ただ見た目だけじゃなく、やる気やスキルがあるのは大前提でというのは思ってます。

タカシ 新メンバーが入って現状維持だったら、なぜやったんですか?と言われるだろうし、自分たちで提案しておいてなんですけど、結構ハードルは高いと思うんです。でも、応募して来てくれること自体ただ者ではないと思うので、その心意気は買いたいですね。自分たちに持ってないものを持ってる人だったり、個人的には自分には無い声色を持っている人とかもいいなと思うし。希望を言っていくと結構あるんですけど、こればっかりは結局めぐり合わせなんで。自分たちが思ってないようなすごい人が来るかもしれないし。なので変に構えず、しっかり見て決めるってことが大事だと思ってます。

タクヤ 10年活動しているグループに入るとなると、すごくハードルの高いものだと思うんです。でも、ありがたいことにたくさんの応募が来ているので、どんな人たちと出会えるのか単純にすごく楽しみです。